Kwasan and Hida Observatories, Graduate School of Schience, Kyoto University English Home page

天文現象速報

フレアと大規模噴出現象(2011年9月8日)
2011年9月8日の朝7時(世界時間では7日22時)に、黒点群NOAA11283で再び大規模(X-class)フレアが発生しました。 6月7日の現象と同じような大規模噴出現象も観測されました。
(1) H-alpha 中心全面像
(2) 黒点付近の拡大(H-alpha -0.5A)
(3) 黒点付近の拡大(H-alpha +1.2A)
飛騨騨天文台SMART望遠鏡の観測結果のムービー(Javascript)
(上が太陽の北、右が西、時刻は世界時)
X線強度変化の図(GOES-flux)
フレア(2011年9月7日)
2011年9月7日の朝7時(世界時間では6日22時)に、黒点群NOAA11283で大規模(X-class)フレアが発生しました。
(1) H-alpha 中心全面像
(2) H-alpha +0.5A 全面像
(3) 黒点付近の拡大(H-alpha 中心)
飛騨騨天文台SMART望遠鏡の観測結果のムービー(Javascript)
(上が太陽の北、右が西、時刻は世界時)
X線強度変化の図(GOES-flux)
2011年8月上旬の黒点群とフレア
2011年8月上旬に出現した二つの黒点群において、活発なフレア活動が観測されました。
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大規模フレアと衝撃波(2011年8月9日)
2011年8月9日、今太陽活動周期(第24サイクル)最大(X6.9)のフレアが発生しました。
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太陽フレアと大規模噴出現象(2011年6月7日)
2011年6月7日、太陽フレアに伴い大規模な噴出現象が発生しました。
<続きを読む>(記事公開:2011年7月13日)
フレア(2011年6月15日)
2011年6月15日、中規模(M-class)フレアが2度続けて発生しました。
飛騨天文台SMART望遠鏡の観測結果のムービー(Javascript)
(上が太陽の北、右が西)
場所: 太陽北東の黒点群NOAA11236[時刻は世界時]
X線強度変化の図(GOES-flux)
フィラメント消失(2011年6月6日)
2011年6月6日、太陽でフィラメント消失現象が観測されました。
飛騨天文台SMART望遠鏡の観測結果のムービー(Javascript)
(上が太陽の北、右が西)
場所: 太陽北西の黒点群NOAA11228の北側[時刻は世界時]
黒点群NOAA11158とフレア(2011年2月)
2011年2月中旬に急速に発達した黒点群NOAA11158で活発なフレア活動が観測されました。
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木星 南赤道縞 復活の前兆(2010年11月)
今年春から消失していた木星の南赤道縞が復活する前兆と思われる暗柱と白斑を飛騨天文台65cm屈折望遠鏡で撮影しました。
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木星(2010年9月)
飛騨天文台65cm屈折望遠鏡を用いて、可視光(RGB合成)とメタンバンドで観測を行い、縞の明るさを比較しました。
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プロミネンス活動など(2010年8月18日)
2010年8月18日、太陽の北西縁で、プロミネンス活動やフレアが観測されました。
飛騨天文台SMART望遠鏡の観測結果のムービー 1(Javascript)
(上が天球の北、右が西) フレアの規模 C1 22:02UTごろ
飛騨天文台SMART望遠鏡の観測結果のムービー 2(Javascript)
(上が天球の北、右が西) フレアの規模 C5 04:51UTごろ
プロミネンス噴出(2010年6月20日)
2010年6月20日、太陽で大きなプロミネンス噴出が観測されました。
飛騨天文台SMART望遠鏡の観測結果のムービー(Javascript)
(上が天球の北、左が東) 場所: 太陽北東縁(N30度付近) 大きさ: 長さ 16万km 高さ 4万km 速度: 30-40km/s [時刻は世界時]
黒点群NOAA11029とフレア(2009年10月)
2009年10月下旬、太陽に少しだけ活発な黒点群が現れました。
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プロミネンス噴出(2009年8月24日)
2009年8月24日、太陽で久しぶりに大きなプロミネンス噴出が観測されました。
飛騨天文台SMART望遠鏡の観測結果のムービー(Javascript)
(上が天球の北、左が東) 場所: 太陽北東縁(N50度付近) 大きさ: 14万km(最長時) 速度: 30-50km/s [時刻は世界時]
木星面上の小天体の衝突痕(2009年8月)
2009年7月19日、木星の南緯57度の南極近くに暗斑が出現していることを、 オーストラリアのアンソニー・ウェズリー氏が発見しました。
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2009年7月22日皆既日食、部分日食
飛騨天文台フレア監視望遠鏡で撮影した部分日食時間変化画像
飛騨天文台フレア監視望遠鏡で見た部分日食ムービー(Javascript)
2009年7月23日付 中日新聞飛騨版
飛騨天文台SMART望遠鏡で見た部分日食ムービー(Javascript)
かごしま丸2009皆既日食観測隊 白色光コロナの高S/N観測班
土星(2008年3月,4月)
今年の土星は、春の星座のしし座の方向に見えています。
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65cm屈折望遠鏡で撮影した太陽系内天体 
第24太陽活動周期始まる(2008年1月)
2008年1月4日、太陽の新しい活動サイクルの始まりを告げる黒点が 現れました。
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火星接近(2007年12月)
飛騨天文台の65cm屈折望遠鏡では2年2ヶ月ぶりに地球に接近している火星を 観測しています。
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ホームズ彗星 (2007年11月)
 急激に明るさを増し、話題になった「ホームズ彗星(17P/Holmes)」を飛騨天文台の 65cm屈折望遠鏡で観測することが出来ました。 <続きを読む>
飛騨天文台で見えた大気光学現象 (2007年10月)
 10月下旬、飛騨天文台の上空で光がおりなす幻想的な自然現象が観察されました。 <続きを読む>
飛騨天文台で見られた虹(写真集)Update:2010.12.28
水星の日面通過(2006年11月9日)
 2006年11月9日に太陽の表面を水星が横切る、という現象が観測されました。これは、太陽と水星と地球が一直線に並ぶために起こる現象です。
 この日は全国的に好天に恵まれ、京都と飛騨、どちらの天文台でも日面通過終了時まで好条件で観測することが出来ました。
 以下に、京都大学附属天文台の各太陽望遠鏡で撮影された水星の日面通過のムービーを紹介します。
【詳細】
連絡先: webmaster <at> kwasan.kyoto-u.ac.jp
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