宇宙ユニットとは
京都大学は日本で最も豊富な宇宙理工学研究分野と人材を誇る大学です。研究と人材供給の実をより充実、発展させるため、 「宇宙」という共通の研究テーマのもとで、部局横断型のゆるやかな連携を行い、異なる部局の接点から創生される新たな 研究分野、宇宙総合学を構築するために設置されたのが宇宙総合学研究ユニットです。
お知らせ
- 3月15日 京都精華大学・平野知映さんの個展が3月23-28日に開催されます。詳細
- 2月26日 構成員のページを更新しました。
- 2月10日 1月9,10日に開催した「人類はなぜ宇宙へ行くのか」シンポジウムの講演資料の一部を掲載しました。こちら
- 1月25日 オーロラ科学の世界的権威である赤祖父俊一先生の講演会を開催します。 まだ席に余裕がありますので、お申し込みされていな方も当日先着順でお入り頂けます。 詳細
- 1月15日 「人類50億年双六」の電子ファイルがダウンロードできるようになりました。
こちらから。
なお、1月9,10日の宇宙ユニットシンポジウムの講演資料の公開は、現在準備中です。 - 1月9日、10日の第3回宇宙ユニットシンポジウムは、まだ席に余裕がありますので、
参加申し込みされていない方もどうぞご来場下さい。
タイムテーブルも掲載しました。詳細 - 2010年 1月7日 事務補佐員公募案内を掲載しました。こちら
- 12月28日 柴田一成 宇宙ユニット長・理学研究科教授が科学技術政策研究所「ナイスステップな研究者」に選定されました。 宇宙天気予報の基礎研究としての太陽活動現象の究明に貢献したとして、「科学技術への顕著な貢献 2009(ナイスステップな研究者)」10組12人の一人に選ばれたものです。 報道発表PDF
- 12月28日 宇宙ユニット特定教員・研究員(宇宙総合学ISAS連携研究部門)の公募情報を掲載しました。 詳細
- 1月9,10日開催 第3回宇宙ユニットシンポジウムのプログラムを更新しました。チラシのPDFもアップしました。 詳細
- 12/9の宇宙ユニットセミナーの会場と時間が変更になりました。詳細
- 1月9、10日 第3回宇宙ユニットシンポジウム「人類はなぜ宇宙へ行くのか?」を開催します。詳細
- 第6回宇宙ユニットセミナーの日時が12月9日に変更になりました詳細
- 11月25日 第6回宇宙ユニットセミナーを開催します。=>12/9に変更になりました!
- 12月4日に第2回宇宙環境利用シンポジウム(第133回生存圏シンポジウム)が宇治キャンパスにて開催されます。 詳細
- 9月4日 京大エネルギー科学研究科の岸本泰明教授をお迎えして、宇宙ユニットセミナーを開催します。 詳細
- 宇宙ユニットと京都精華大学との連携事業「宇宙とアート」の一環として、 京都精華大学の公開講座「GARDEN」に宇宙・天文学講座が発足しました。 11月20日に、理学研究科宇宙物理学教室の野村英子助教と同附属天文台の前原裕之研究員が 講師の「星の授業・星空観測・オリジナル星座づくり」が開催されます。 詳細
- 9月13日に、宇宙ユニット、宇宙科学技術連合講演会、京都市教育委員会、 宇宙航空研究開発機構の共催で、 宇宙を楽しむ市民シンポジウム が京都市青少年科学センターにて開催されます。
- 9月9日(水)〜11日(金)に京都大学吉田南構内吉田南総合館北棟において 第53回宇宙科学技術連合講演会 が開催されます。本講演会は宇宙ユニットが共催しており、山川副ユニット長が 実行委員長を務めています。また、宇宙ユニットメンバーがオーガナイズする 企画セッション「宇宙総合学の創成にむけて」が開催されます。 講演会のプログラムは こちらをご覧下さい。
- 少し以前の話ですが、山川宏副ユニット長の小惑星探査ミッション「はやぶさ」のミッション策定の貢献 に対して、2003年5月に小惑星1996WQ1が(8923)Yamakawaと命名されました。
- 7月22日に NPO法人花山星空ネットワークの主催する日食観測会・講演会があります。 宇宙ユニットも共催しています。 詳細
- 7月7日 全国一斉七夕講演会があります。宇宙ユニットもそのうちいくつかに協力しています。
- 6月24日 「宇宙とアート」プロジェクトの記者発表を行いました。
京都大学のホームページ、 京都精華大学のホームページ
京都新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日刊工業新聞に掲載されました。またNHKのニュースで放映されました。 - 5月11日 宇宙ユニットのパンフレットが完成しました。PDF
このパンフレットは、宇宙ユニットと京都精華大学との連携プロジェクト「宇宙とアート」の 一環として制作されました。様々な分野が融合した宇宙ユニットの研究を、文章ではなく「宇宙総合学図」という一枚の 絵で表現しています。 - 4月6日 磯部洋明特定助教(宇宙ユニット専任)が平成21年度文部科学大臣表彰の若手科学者賞を受賞しました。受賞対象となった研究は「太陽コロナ加熱メカニズムの研究」です。 文部科学省の報道発表
- 4月2日 小山勝二前ユニット長が提唱した「京都天文学街道」が京都府と京都精華大学が制作した京都府マンガ観光ガイドに掲載されました。京都精華大学のニュースリリース 京都新聞電子版
- 4月1日 新年度からユニット長は柴田一成理学研究科教授、副ユニット長は山川宏生存圏研究所教授、斧高一工学研究科教授となりました。
- 3月24日 小山ユニット長の研究を紹介する記事「X線使い"激動"の宇宙を見る」が3月24日の産經新聞に掲載されました。記事
- 3月2日 第2回宇宙ユニットシンポジウムを開催します。
(第1回宇宙環境・利用シンポジウムと共催、また第118回生存圏シンポジウムとして開催)
プログラムは こちらを、会場(京大宇治キャンパス木質ホール)へのアクセスは こちらをご覧下さい。 キャンパス内地図の4番です。 - 1月28日 宇宙総合学研究ユニット運営協議会は、次期宇宙総合学研究ユニット長に柴田 一成(シバタ カズナリ)教授( 太陽宇宙プラズマ物理学)を選出しました。任期は平成21年4月1日から2年間です。
- 2009年1月22日 第4回宇宙ユニットセミナーを開催します。詳細
