LtE in CMO #252

From Hiroshi ISHADOH


●・・・・・・『火星通信』251号は11日に拝受いたしました。

 

沖縄は十月に入り晴れる日が多くなり、シーイングも割りと安定し 良くみえていました。南極冠も明瞭ですが、しかし、Novus Mons の確認はできておりません。昨夜も晴れましたが、台風21号の影響で風が強く途中からシーイング不良となりました。暗色模様は良く見えるようになり、シュルティス・マイヨルも大分見えだしてきましたが、まだ一部は黄雲に覆われています。ヘッラスもやや白っぽく明るいのですが、これは雲?なのでしょうか。

 

また南半球に比べ北半球では黄雲がまだ活発なような気がします。

 

テロの直接的な事件はこちらではまだありませんが、観光にかなりの影響がでています。今の季節には通常ですと多くの修学旅行生が訪れるはずなのですが、ほとんどがキャンセルされており深刻な問題になってきています。

爆弾以上に怖いのが細菌による攻撃ですが、起きないことを願うばかりです。

これを世界中で同時にやられると大パニックになりますので、アメリカも慎重にことをすすめて欲しいと思います。

 

沖縄も夜半は少しですが肌寒さを感じるようになりました。台風21号がどのような動きをするかわかりませんが、ここしばらく観測はできそうにもありません。

 

15日までのスケッチは後日お送りする予定です。

(142001 email)

 

○・・・・・・前略 遅くなり申しわけありませんが、十月前半までのスケッチを送付致します。こちらは台風21號が過ぎ去ったあと、やや不安定ですが、シーイングは未だ大丈夫なようです。

 

視直徑も10秒角を切り、条件的にも厳しくなっていきますが、出來るだけ追跡して行きたいと思っています。

(212001)

 

○・・・・・・昨日21()の朝スケッチを送付致しました。

 

ここ数日天気は不安定でしたが、天気予報に因りますとこれから回復に向かうようです。

 

『天文ガイド』九月号の「八重山星の会」の写真に写っている左から二番目が従弟で、新崎(あらさき)といいます。ごく最近天文に趣味をもったようでまだ初心者です。

 

 火星の視直径は落ちましたが、何とか変化を追うことができればと思います。

(222001 email)


伊舎堂 (Hiroshi ISHADOH 那覇 Okinawa)    
 ishadoh@m1.cosmos.ne.jp : FAX 81-98-885-1263  


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