このページについて
このページは、私が京都文教大学で2011年度秋学期に非常勤講師として行う授業 「宇宙の科学」で用いる資料等の置き場所です。ここに置かれている資料は、 個人的な利用であれば受講生でなくても使用して頂いて構いません。 個人的な利用以外の2次利用の際は、下記問い合わせ先までメールで ご連絡下さい。授業の概要及び目的
宇宙を探ることは、私たちがどこから来て、どんなところに住んでいて、これからどこへ行くのかを探ることである。宇宙に関連した自然科学には、天文学、物理学、地球惑星科学、宇宙工学など様々な分野があり、さらに宇宙への進出が進む現代においては、宇宙における社会システムや人類のあり方など、人文社会科学に関連した問題が出現しつつある。また、地上とは大きく異なる宇宙での生活は、新たな芸術表現や文化、宗教、思想を生み出す可能性も秘めている。本講義の目的は、最新の宇宙科学の成果とその意義を数学や物理学の基礎が無くても理解できるよう解説し、 科学が今までに明らかにしてきた宇宙の姿と、まだ未解決の問題が何であるか、 そして宇宙科学と社会の関わりを受講者が学ぶことである。
受講生の皆さんへ留意点
- 毎回の授業時に取るアンケートの提出をもって出席とします。
- 資料はなるべく講義の前日までにアップするようにしますが、間に合わなかったらすみません。
- いずれにしても講義の直前まで修正が入るので、最終版は講義後のアップになります。
- 予習はいりません。復習もいりませんが、講義をきっかけに皆さんが宇宙のことに興味を持って、本やインターネットなどで色々調べてみることを期待しています。
- メールでの質問は随時受け付けます。その際は必ず氏名と学籍番号、「宇宙の科学」の受講生である ことを明記して下さい。
授業で使用する(した)資料
- 9月27日 宇宙科学とはどんな科学か
配布資料1(授業の概要)、 配布資料2(初回アンケート) - 10月4日 宇宙のはじまりとおわり
- 10月11日 休講
- 10月18日 宇宙の様々な天体
- 10月18日 太陽と地球
- 11月1日 放射線
- 11月8日 科学・技術と社会
- 11月15日 太陽系内の天体
小テスト12/6の授業までに提出すれば、成績としてカウントします(当日提出した人より得点は下げます) - 11月22日 地球と生命の歴史
- 11月29日 宇宙人
- 12月6日 相対性理論、ワープ、タイムマシン
- 12月13日 宇宙と人間:月に行った宇宙飛行士たちのその後
- 12月20日 宇宙開発と社会
- 1月10日 休講
- 1月17日 宇宙と人間の思考、文化
小テスト未提出者は課題レポートと一緒に提出すれば、成績としてカウントします(当日提出した人より得点は下げます) - 1月24日(補講1) 宇宙箱舟ワークショップ
- 1月24日(補講2) 人類の未来
問い合わせ先
磯部 洋明 (いそべ ひろあき)Office: 〒607-8471 京都市山科区北花山大峰町 京都大学花山天文台内
Email: isobe [at] kwasan.kyoto-u.ac.jp