2001年1月27日の大雪

国立天文台への途上
国道19号線での雪崩


飛騨地方周辺は冬場、大雪のため鉄道や車道がストップすることも珍しくない。 冬期の出張等は多くの困難を伴う一例。
(右)運転席より前方を見た図。向こうに見えている灰色の丸いものは 石油運搬トラックのタンク部分。その手前の白い雪山が、右手から押し寄 せて来た雪崩。この中に1台乗用車が埋まっている。
(下)運転席より見上げた右手の斜面。落石よけの柵を越えて雪が滑べり落ちて 来ているのが分かる。
(右下)対向車線はこの雪崩のため、完全に埋まっており、横にも抜け出せない。


玄関までの通路など、宿舎周りの除雪は
全てスコップで人力で行なっている。
寒冷地手当等の必要性の参考にして頂ければ
幸いである。
(ちなみに、上野は2007年末に当宿舎の
近くに新居を建築・転居している。)