蝶イラストみんなで作るバタフライダイアグラム 2018-2019年

 花山天文台では、2004年8月よりスケッチによる黒点観測を行っています。
 黒点が発生した場所にシールをはって、みんなでグラフを完成させましょう。
 さて、どんなことがわかるのでしょうか?

 *黒点が多い時期はいつ?少ない時期はいつ?それはあなたが何才の時ですか?
 *黒点が出る場所にはどんな変化がある?

<参加の方法>
1.カードとシールをもらう
2.カードに書かれているのは、黒点が発生した「年月」と「場所」です。
fig1fig2

3.対応するグラフ上の場所にシールをはりましょう。
fig3

完成までの記録(2018年11月6日~)

・バラフライダイアグラム作成開始(2018年11月6日)
バタフライ110601

・2018年11月6日(火)午前 陵ヶ丘小学校
バタフライ110602

・2018年11月7日(水)午前 向島小学校
バタフライ110701

・2018年11月7日(水)午後 嵐山東小学校
バタフライ110702

・2018年11月8日(木)午前 池田小学校、九条弘道小学校
バタフライ110801

・2018年11月9日(木)午前 納所小学校
バタフライ110901

・2018年11月9日(木)午後 百々小学校
バタフライ110902

・2018年11月13日(月)午前 西大路小学校、朱雀第六小学校
バタフライ111301

*見学中に太陽の前を飛行機が通過しました。(朱雀第六小グループA)
20181113_0130_suzaku6-a_hikouki


・2018年11月13日(月)午後 下鴨小学校
バタフライ111302

バタフライダイアグラムって何?

これまでに発生した黒点の場所(緯度)を縦軸に,年月を横軸にして点を打っていくと約11年ごとに蝶の羽に似た形が現れます。
このような図を蝶型図(ちょうけいず)、英語でバタフライ・ダイアグラムと呼びます。
NAOJバタフライダイアグラム
(国立天文台)

なぜ黒点の発生する場所が緯度の高いところから低いところへ変わっていくのか、そもそも、なぜ約11年で変化を繰り返してきたのかなど、
分かっていないことはたくさんあります。


2017年版 完成までの記録(2017年7月29日~12月7日)

2016年版 完成までの記録(2016年11月5日~11月30日)





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