編 集 後 記


 

『火星通信』創刊三〇周年記念号をお届けいたします。

暖冬とはいえ寒中の寒さは厳しく、「大寒」は過ぎましたが、このところの強い寒気の南下で各地で大雪となっているとの報道です。皆様のところではいかがでしょうか、被害のないことを祈っています。関東では積雪を見る日もありましたが晴天傾向で、陽の光は明るく春はそこまで来ています。湘南の当地では早咲きの梅が咲き始めていて、今回はご近所の松竹梅を集めて画像にしてみました。

 


 

火星は、一月下旬には「てんびん座」入って、北半球からはますます低くなっていきます。夜半過ぎには出るようになりますが、なかなか高度は出ません。

二月一日には、視赤緯D15Sとなり、暦は、λ=103Lsδ=6.8φ=15Nι=37となります(GMT=00h)

一月24日記

 

火星課長 村上昌己


日本語版ファサードに戻る / 『火星通信』シリーズ3 の頁に戻る