20211 和文お便りLtE Now

十二月の和文LtE

最新のemailが上に來ています。


・・・ 火星 M210120 ishibashi

発信:21 January 2021 at 11:57 JST

 

相模原、石橋です。
移動性高気圧に覆われたせいか、気流が落ち着いていました。

8.7”の視直径にしては、良く写ったと思います。この時期、安達氏のスケッチを見て、写りの確認をしていましたが、今回はスケッチに負けない写りと思います。

久しぶりのB画像は北極の雲が目立ちます。南半球高緯度の明け方にも雲がある様です。

撮影時に東西を合わせ忘れたので、真上が南かどうか自信はありません。

 

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210120/Is20Jan21.png

 

石橋 (相模原市、神奈川県)

 

 

・・・ 火星 M210118 ishibashi

発信:18 January 2021 at 22:30 JST

 

相模原、石橋です。

寒くなりましたが、日本海の低気圧が寒気の吹き出しを押さえたようで、期待以上の写りになりました。

ソリスが、周囲も含めくっきりと写りました。南半球高緯度の明け方には雲が出ているようです。

今まで出ていた明け方のリムに沿った、暗斑ノイズは熊森氏の助言で、出なくなりました。有り難う御座います。

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210118/Is18Jan21.png

 

石橋 (相模原市、神奈川県)

 

 

・・・ 火星  2021/01/15

発信:16 January 2021 at 12:33 JST

 

115(UT)の火星像です

13(UT)と同様に南極地方に白くダストのようなものが漂っているようで、また、北半球の高緯度付近にも白く極冠かと思えるようなもの(ダスト?)が拡がっています。

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210115/Oz15Jan21.png

 

尾崎 公一 (稲沢市、愛知県)   

 

 

・・・ 火星 M210114  ishibashi

発信:14 January 2021 at 22:26 JST

 

相模原、石橋です。
昨日よりも、少し気流が良かった様で、少し写りが良くなりました。

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210114/Is14Jan21.png

 

石橋 (相模原市、神奈川県)

 

 

・・・ 火星 M210113  ishibashi

発信:14 January 2021 at 14:01 JST

 

相模原、石橋です。
視直径が10”を切り、今回から画像サイズを小さくしました。また、スタック画像なども省略しました。

南半球高緯度の帯状の薄い雲は、まだある様です。リムのノイズが目立ちます。

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210113/Is13Jan21.png

 

石橋 (相模原市、神奈川県)

 

 

・・・ 火星  2021/01/13

発信:14 January 2021 at 00:36 JST

 

113(UT)の火星像です。漸く晴れました。

年明けの最初の観測で、ずいぶん小さくなった感があり、南極冠は消滅したのでしょうか?

南極地方に白くダストのようなものが漂っているようで、また、北半球の高緯度付近には極冠かと思えるようなもの(ダスト?)が見えますが。

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210113/Oz13Jan21.png

 

尾崎 公一 (稲沢市、愛知県)   

 

 

・・・ Mars Images 09 and 10 January 2021

発信:11 January 2021 at 21:47 JST

 

19日、10日の火星赤外光画像を添付いたします。

両日とも高速アメーバのたくり火星像で、眼視ではほぼ何も見えませんでした。露出を切り詰め、撮像範囲をギリギリに絞ってキャプチャー数を稼ぎ、30コマに1コマの比較的まともなところを選別スタックしてもらうと模様がけっこう出てきます。永久南極冠は写りませんが数日前のVMCに綺麗に写っていましたから健在と思います。南極域には雲かダストが漂っているようです。

さらに像の拡散が入るような気流だと手の施しようがなくなります。BUV 画像も撮っていますがなにも写りません。春分/秋分の頃の気象現象を垣間見たいのでもうしばらく追いかけます。

またよろしくお願いいたします。

 

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210109/Kn09Jan21.png

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210110/Kn10Jan21.png

 

近内 令一 (石川町、福島県)

 

 

・・・ 火星 20210109

発信:10 January 2021 at 19:02 JST

 

茨城県の阿久津です。

火星 20200109

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210109/Ak09Jan21.png

 

よろしくお願いします。

 

阿久津 富夫 (常陸太田市、茨城県)

 

 

・・・ 火星 M210108 ishibashi

発信:8 January 2021 at 22:27 JST

 

相模原、石橋です。

冬型の気圧配置で、やはり気流が悪く、ピント合わせが不安です。

大きな模様が写っただけです。


 

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210108/Is08Jan21.png

 

石橋 (相模原市、神奈川県)

 

 

・・・ Mars Images 03 January 2021

発信:4 January 2021 at 13:43 JST

 

大晦日、元旦、2日と準備してて撮影開始直前に火星に雲隠れされて参りました。

3日は雲が流れていたものの何とか撮れました。極悪気流で、どこが写っているか分かるだけのIR写真ですが、positive negative data (もの凄いことは起こっていないことがわかる) いうことでご報告いたします。

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210103/Kn03Jan21.png

 

ご参考に、この元旦のMars Express衛星の軌道監視デジカメVMCの写真も添付いたします。

エリシウム山の経度でドライアイスの季節的北極冠が大きく見えています (上の方にGaleクレーターをぶら下げたメデューサの涙も写っています)。極冠も分光測光学的には火星色というのがよくわかります。北極冠は縮小が進行していて現在の雪線緯度 (外縁の位置) 60°Nくらいでしょうか。いまDe22°Sですからもう地上から捉えるのは無理そうです。

   またよろしくお願いいたします。

 

 

 

近内 令一 (石川町、福島県)

 

 

・・・ Mars 2021/01/02-Kumamori

発信:3 January 2021 at 14:16 JST

 

12日分火星です。

大寒波が少し緩んでまずまずのシーイングになりました。

ベランダリミットで薄明中に赤外から撮影です。火星が早々とベランダリミットに達するようになりましたので、この報告を今シーズン最後といたします。

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/210102/Km02Jan21.png

 

熊森 照明 (堺市、大阪府)

 

 

・・・ Mars 2020/12/31-Kumamori

発信:1 January 2021 at 12:02 JST

 

1231日分火星です。

雪は降ってないですが風が強く黒い雲も飛んでいました。

望遠鏡は揺れるし火星も揺れ散々ですが、辛うじてLRGBが1セットのみになりました

https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/~cmo/cmons/2020/201231/Km31Dec20.png

 

熊森 照明 (堺市、大阪府)

 

 


日本語版ファサードに戻る/『火星通信』シリーズ3の頁に戻る