花山一般公開2010 歴史館 反省メモ(八木) <今年の展示内容など>  今年は無人化し、「ご自由にご覧下さい形式」にした。 そのため、来場の状況は確認できず。    特別な企画・出し物は無し(昨年は「手回しオルゴール」)。最小限の展示物のみ。   ※来年は何か考えるべきかもしれないが、人手次第の面も。    火星儀と月球儀は展示せず。   ※松本様からの借り物なので、万一のことがあってはいけないので。     子供向けの案内掲示を少し用意した。   ※「ハンドルを回してみよう」、「ここから望遠鏡をのぞいてみよう」と いった簡単なもの。    無人化したため「土足OK」の掲示を出した。   ※一般公開に限らず常時「土足OK」の掲示を出しておいてもよいかも。 <反省点など>  無人化した場合、どうやって来場者を展示物に引きつけるかという工夫が 必要だが、そこまで気が回らなかった。    子供用の踏み台をもう一つ用意したらよかった。   ※子午儀用とアスカニア社製分光器用。  全体の人手が十分にあれば、やはり歴史館にも担当者を常駐させたいように思う。 来場者の人達は、機器や設備の見学もさることながら、天文台関係者との コミニュケーションも楽しんでおられると思うので。  もし、アスカニア社製分光器が今でも使えるのであれば、何らかの方法で光を 入れて分光を実演してみたい気もする。    京都大学第1号望遠鏡で星を見よう! というのも、可能であればやって みたい気がする。   ※古過ぎて、取り扱いが難しいかもしれないけれど。