第18回 子ども飛騨天文台天体観測教室
- きれいな自然に囲まれた京都大学飛騨天文台を訪ね、満天の星空を観察し、アジア最大の65cm屈折望遠鏡で星雲・星団を観望します。
- 世界第1級のドームレス太陽望遠鏡で、太陽の黒点、紅炎や分光スペクトルを観察して、宇宙科学の楽しさを見つけます。
- 太陽小望遠鏡を自分で組み立てて太陽黒点の観測も行います。
- 乗鞍畳平で雲の上の世界を体験し、高山植物を観察することで、きれいな自然の大切さを学びます。
- 日程
- 2026年8月3日(月)–8月5日(水) 2泊3日
- 内容
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1日目 (8月3日)
- 【集合】12:20 JR高山駅集合。保護者同伴のない小中学生は、8:10 JR京都駅集合、ワイドビューひだ25号 (8:31 京都駅発、12:14 高山駅着)。JR高山駅で全員集合の後、一緒に観光バスで移動します。
- 【昼間】宇津江四十八滝 (高山市国府町) で自然観察。
- 【夜】飛騨天文台で、満天の星空観察。65cm屈折望遠鏡で星雲の観測。
- 【宿泊】民宿「長七」
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2日目 (8月4日)
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3日目 (8月5日)
- 【午前】乗鞍スカイラインおよび乗鞍岳畳平で高山植物の観察
- 【解散】12:30 JR高山駅で解散。保護者同伴のない小中学生は、ワイドビューひだ36号 (15:34 高山駅発、19:17 京都駅着) を利用し、19:30 JR京都駅解散。
天候その他の事情で内容を変更する場合があります。
- 指導者(五十音順)
- 一本潔(京大名誉教授)、上野悟(京大理助教)、落合和奏(京大理3回生)、木村剛一(京大理技術室長補佐)、黒河宏企(京大名誉教授)、西村昌能(京都府立大非常勤講師)、輪嶋翔太(京大理修士1回生)
- 集合・解散場所
- JR高山駅 (保護者同伴のない小中学生は京都駅)
- 対象
- 小学高学年、中学生、高校生 (保護者同伴可)
- 定員
- 20名 (先着順、保護者は同伴2名まで)
- 参加費
- 子ども 40,000円、大人 54,000円 (JR高山駅までの交通費は含まれていません)
- 申込方法
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以下のフォームからお申込みください。
参加申込フォーム
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電子メールあるいは往復はがきの場合は、以下の項目を記入してお申し込みください。
- 参加希望行事の名称「子ども飛騨天文台」
- 参加者の氏名・年齢(学年)・性別
- 保護者の氏名・郵便番号・住所・電話番号
- 保護者のメールアドレス
電子メールでのお申し込みの場合、件名は「子ども飛騨天文台」としてください。
- 申込締切
- 2026年7月23日(木) (定員に達し次第受付を終了いたしますので、お早めにお申し込みください)
- 保護者説明会
- 2026年7月26日(日) (欠席可)
- お問合せ
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- 写真撮影について
- この活動では、こどもゆめ基金への報告のために写真撮影を行います。提出された個人情報(写真)は、「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規程」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。
- 主催
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- 協力
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- 後援
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- 旅行実施会社
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- ポスター
