大学院での太陽に関する研究に興味のある方、最新の太陽研究に興味のある方などを対象に、
国内の主要な太陽研究機関を4日で一度にバーチャル訪問するオンラインツアーです。

国際的に活躍している太陽研究者が、太陽研究の最前線の紹介を行います。

宇宙のロゼッタストーン、電磁流体現象の宝庫、母なる星太陽、
あなたも太陽研究の最前線を体験しませんか!
ちらし(pdf)

対象:理系学部(教育学部含む)の大学生(2,3年生を優先)

日程:2021年3月22日(月)から25日(木)9:30-17:00前後

22日(月)JAXA宇宙科学研究所
講義1「太陽観測衛星『ひので』と2020年代の宇宙からの太陽観測展望」
講義2「装置開発、宇宙科学研究所・大学院の紹介」
実習1「JAXA宇宙科学研究所バーチャル施設見学」or「ひのでデータ解析」 ※参加者数に応じて変わります。
講義3「コンピュータに太陽を創る:数値シミュレーションによる太陽研究」

23日(火)国立天文台
講義4「国立天文台での太陽研究」「東大大学院の紹介」
実習2「フレア望遠鏡の見学」
講義5「次期太陽観測衛星 Solar-C_EUVST」「総研大大学院の紹介」
実習3「国立天文台先端技術センター(衛星、観測ロケット、気球実験の開発現場)の見学」

24日(水)京都大学飛騨天文台
講義6「太陽を調べる光の目」
講義7「Faraday tube で読み解く磁場の形と安定性」
実習4「京都大学飛騨天文台・施設見学」
実習5「太陽観測体験」
 ※天候によって、講義や実習の順番を入れ替えることもあります。

25日(木)名古屋大学宇宙地球環境研究所
講義8「宇宙天気と宇宙気候: 太陽活動を予測する」
講義9「太陽風と太陽圏研究の最前線」
実習6「名古屋大学宇宙地球環境研究所(ISEE)施設紹介」
実習7「宇宙天気予報体験」


参加費: 無料(通信費等は自己負担)

参加条件: 
(1)理系学部(教育学部含む)の大学生
(2)パソコンでの受講が可能(一部の実習でパソコンを使用します)
(3)プログラムに全日参加が可能
(4)Zoomでのオンライン講義が受講可能

事前の申し込みが必要です。
        ・氏名(ふりがな)
        ・所属(大学、学部、学年)
        ・連絡先(E-mail アドレス)
        ・応募の動機(応募の動機、抱負などを150字程度以内で記述して下さい)
を、以下のフォームより送信ください。

参加申し込みフォーム

※書類審査により事務局で受講生を決定します。

申込締切:2月28日(日)

審査結果は、3月10日頃にお知らせ予定です。

問い合わせ:
   sun_tour[at]kwasan.kyoto-u.ac.jp 
     ([at]を@に変えて送信して下さい)
      

参加者の性別や学年、大学(2014年度までは、学年には制限なし)

2018年度
10名(男性 6、女性 4)
2年生 5、3年生 5
東北工業大学、茨城大学、東京大学、東京理科大学、上智大学、滋賀大学、京都大学、神戸女学院大学
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2017年度
9名(男性 7、女性 2)
2年生 3、3年生 6
日本大学、東海大学、静岡大学、名古屋大学、京都大学、神戸大学、山口大学
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2016年度
8名(男性 6、女性 2)
1年生 2、2年生 2、3年生 4
青山学院大学、東京理科大学、京都大学、京都産業大学、神戸大学
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2015年度
11名(男性 7、女性 4)
1年生 6、2年生 2、3年生 3
茨城大学、早稲田大学、明星大学、富山大学、名古屋大学、京都大学
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2014年度
12名(男性 11、女性 1)
2年生 5、3年生 4、4年生 1、6年生(医学部) 1 M1 1
東北大学、早稲田大学、法政大学、名古屋大学、京都大学
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2013年度
13名(男性 7、女性 6)
3年生 9、2年生 2、4年生 2
北海道大学、東北大学、明治大学、東京大学、明星大学、静岡大学、
名古屋大学、京都大学
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2012年度
10名(男性 6、女性 4)
3年生 4、2年生 3、1年生 3
筑波大学、茨城大学、東京大学、お茶の水女子大学、静岡大学、
名古屋大学、京都大学
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2011年度
12名(男性 6、女性 6)
3年生 6、2年生 4、1年生 2
茨城大学、東邦大学、日本大学、千葉大学、電気通信大学、
京都大学、大阪大学、九州大学、福岡大学

過去のツアー参加者からのコメント(学年は、2015年度時点)
2010年度参加(茨城大学 M2)  2011年度参加(京都大学 M2)  2010年度参加(京都大学 M2) 
2013年度参加(京都大学 M1)  2013年度参加(茨城大学 M1)

指導教員からのコメント

以前の講義資料など

2017年度 2016年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度


企画: 

名古屋大学宇宙地球環境研究所
京都大学大学院理学研究科附属天文台
国立天文台太陽観測科学プロジェクト)、
東京大学大学院理学系研究科太陽天体プラズマ研究室
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所
滋賀大学教育学部
太陽研究者連絡会

ホームページ: http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/sun_tour/