Kwasan and Hida Observatories, Graduate School of Schience, Kyoto University English
最新の太陽(飛騨)
最新の太陽(飛騨)
SMART望遠鏡(飛騨) ドームレス望遠鏡(飛騨)
最新の太陽 (花山)
最新の太陽 (花山)
Hα線像(花山) 黒点スケッチ(花山)
みんなで作るバタフライダイアグラム 2018–2019
飛騨天文台ドームレス太陽望遠鏡は全国の太陽研究者が観測に御利用頂けます
過去の共同利用と学外向け観測実習実績

当天文台の見学や実習での御利用をご希望の方々へ
一般の方の見学および学校・教育関係者の研修・見学について

花山天文台の現状について(2017年度)
お知らせ(求人情報)
京都大学大学院理学研究科附属天文台(花山天文台)では、主に土日に実施する天体観望会や見学会の準備・技術補助を勤務内容とする技術補佐員2名を公募しています。適任者が決定次第、応募を締め切ります。 (2019年9月11日掲載)
<募集内容詳細>
花山天文台特別公開のお知らせ
2019年10月12日(土)、10月26日(土)に、花山天文台にて、特別公開を開催します。
要事前申込、定員超過の場合は抽選。
受付期間: 2019年8月26日(月)10:00から9月16日(月)
<詳細・お申し込み方法>
研究トピックス
柴田一成教授が、アジア・太平洋物理学会連合(AAPPS: G.L.ロング会長)傘下のプラズマ物理分科会(会長: 菊池 満)において、プラズマ物理学の顕著な進歩に貢献した研究者に授与する第6回チャンドラセカール賞の受賞者に選出されました。
受賞理由: 太陽及び宇宙磁気流体力学における先駆的かつ独創的な貢献;
特に、降着円盤から噴出する宇宙ジェット形成の最初の非定常磁気流体(MHD)シミュレーション、太陽コロナ中のX線ジェット及び彩層アネモネジェットの発見、磁気リコネクション機構に基づく太陽ジェット形成と質量放出の理論シミュレーション、プラズモイド誘起リコネクションとフラクタルリコネクションの先駆的提唱、太陽に類似した恒星で観測されたスーパーフレアが太陽でも発生する可能性があることを指摘したことに対して。
<プレスリリース>(pdf)
<理学研究科のページ>
天文台基金観望会のお知らせ
2019年10月8日(火)に、第34回天文台基金観望会を開催します。
2017年度から予算削減の折、天文台の維持・管理費用に少しでも充当するため、 一般の方にも有料(一回当たり大人3,300円、学生(高・大)1,800円、こども(小・中)500円)で 参加いただけるようになりました。ただし、子どもだけの参加はできません。
<観望会の詳細・お申し込み方法>
研究トピックス
野津湧太 理学研究科博士課程学生(現・コロラド大学・日本学術振興会海外特別研究員)、柴田一成 同教授らの研究グループは、国立天文台、兵庫県立大学、ワシントン大学などと共同で、米国アパッチポイント天文台3.5m望遠鏡等を用いた高分散分光観測のデータと、ガイア(Gaia)衛星によって得られた星の距離と半径データを最大限活用し、詳細な検証を行いました。その結果、年を取り自転の遅くなった太陽のような星でも、最大級の太陽フレアの100倍に達するスーパーフレアが数千年に1回の頻度で生じうることが、より確かに示されました。
概要(京都大学HP)
米国コロラド大学での記者発表記事(英語)
柴田教授Twitter
論文(英語)
土星大観望会のお知らせ
2019年8月3日(土)および8月4日(日)の夜に、岡崎公園にて、花山天文台90周年記念土星大観望会を開催しました。
事前申込不要 <詳細>
飛騨天文台特別公開のお知らせ
2019年8月10日(土)に、飛騨天文台にて、特別公開を開催しました。
要事前申込
高山駅発着分、追加募集中です。
<詳細・お申し込み方法>
七夕講演会のお知らせ
2019年7月7日(日)に、花山天文台にて、七夕講演会を開催しました。
時間: 19:30から21:30
定員: 20名(先着順) 定員に達しました(7月2日9:15)
参加費: 大人3,300円、学生(高・大)1,800円、こども(小・中)500円
子どもだけの参加はできません。
<詳細・お申し込み方法>
お知らせ
2019年6月2日(日)に、花山天文台創立90周年及び花山宇宙文化財団設立記念式典・講演会を開催しました。
場所:京都大学 国際イノベーション棟(5階ホール)
時間:15:00から17:30
要事前申込、定員250名(先着順)
<申込方法など詳細>
京都大学Twitter(英語)
お知らせ
2019年4月17日(水)に、「花山宇宙文化財団」設立についての記者発表を行いました。  (記者発表案内文)
(報道結果)
<花山宇宙文化財団のページへ>
お知らせ
2019年2月20日に、岡山天文台せいめい望遠鏡完成記念式典を開催しました。
<京都大学のページへ>
<SARIF活動報告のページへ>
柴田台長Twitter
京都大学Twitter(英語)
研究トピックス
有松 亘 研究員を中心とする研究グループは、沖縄県宮古島市にて実施した小型望遠鏡を用いた観測によって、太陽系外縁部「エッジワース・カイパーベルト」に惑星の形成材料である始原天体「微惑星」の生き残りと 推定される極めて小さなサイズ(半径およそ1km)の天体を史上初めて発見しました。その研究成果が、2019年1月28日(日本時間 1月29日)発行の英国の科学専門誌『Nature Astronomy』オンライン版 に掲載されました。
概要(国立天文台HP)
概要(京都大学HP)
お知らせ
2018年11月16日に、飛騨天文台50周年記念式典を開催しました。 <京都大学のページへ>
柴田台長Twitter
飛騨天文台50年のあゆみ(50周年記念誌 PDF)
お知らせ
2018年度の理系大学生のための「太陽研究最前線体験ツアー」を実施します。 理系学部(教育学部含む)3年生以下の大学生が対象です。 日程は、2019年3月25日(月)から29日(金)、国内の主要な太陽研究機関を 4泊5日で一度に訪問するツアーです。
電子メールでの事前申し込みが必要です。 2019年1月31日(木)締め切り。 応募多数の場合は選考を行います。 <申込方法など詳細>
お知らせ
アジア最大級の望遠鏡「せいめい望遠鏡」が完成しました

理学研究科附属天文台と宇宙物理学教室が、岡山県南西部の浅口市と矢掛町にまたがる竹林寺山系に開発・建設を進めてきました岡山天文台の口径3.8mせいめい望遠鏡が完成し、8月17日に岡山天文台せいめい望遠鏡ドーム内で完成記者発表を行いました。
せいめい望遠鏡には3つの特徴があります… << 続きはこちら >>

<参考> 京都大学 英文広報誌「KYOTO U Research News」(KURN)に掲載の記事 (京都大学HPへ)
2018 Autumn(pdf)
お知らせ
花山天文台の見学や実習でのご利用を希望される方へ
学生教育のための観測装置維持や、見学会・観望会等で皆様に花山天文台を公開し活用していただくための活動を維持するためには、年間1,000万円程度の経費が必要です。
このため、花山天文台の見学に来られる方一人当たり、大人1000円、高校生以下500円相当の、ご支援をお願いしています。
花山天文台における教育普及活動を続けてゆくために、 皆様のご理解とご協力をお願い致します。
お問い合わせ(E-mail)
kengaku-kwasan<at>kwasan.kyoto-u.ac.jp
お知らせ
2018年12月1日(土)に京都大学にて、第8回 京大宇宙落語会を開催しました。 <詳細> (宇宙落語会のページへ)
お知らせ
2018年11月3日(土/祝)に花山天文台にて、特別公開を開催しました。 <詳細>
お知らせ
2018年10月20日(土)に花山天文台にて、第6回 花山天文台応援 喜多郎・野外コンサートを開催しました。 <詳細>
お知らせ
2018年7月7日(土)の花山天文台での、七夕講演会・観望会は、
大雨による避難指示(緊急)、東山ドライブウェイ通行止めにより、開催中止しました。 (2018.07.06 13:00) <詳細>

2018年7月31日(火)から8月3日(金)にかけて、火星大接近観望会を開催しました。
<詳細>

2018年8月2日(木)に花山天文台にて、ひらめき☆ときめきサイエンス「太陽のなぞを探る」を開催しました。
<詳細>

2018年8月18日(土)の飛騨天文台 特別公開は、 「平成30年7月豪雨」により天文台へ向かう専用道路に被害(路肩崩落、路面流出)が生じたため、開催中止しました。 (2018.07.18) <詳細>
お知らせ
岡山天文台3.8m望遠鏡の愛称が
「せいめい望遠鏡」に決まりました。

平安時代の卓越した陰陽師・天文博士の安倍晴明(あべのせいめい)は、 岡山天文台の近くにある阿部山でも観測をしたと伝えられています。 このように京都と岡山の両方にゆかりのある天文研究の大先達にちなんだ名前となりました。 また、この望遠鏡で目指すサイエンスの柱の一つ、系外惑星の探査は、宇宙に おける生命(せいめい)の研究にもつながります。       
<京都大学のHP>
<3.8m望遠鏡のHP>
研究トピックス
早川尚志さん(大阪大学)が、学術雑誌Earth, Planets and Space(EPS)誌のYoung Researcher Award 2017を受賞されました。
EPS Young Researcher Awardは、過去2年間にEPS誌に掲載された優れた論文の筆頭著者である若手研究者(投稿時に35歳以下)が表彰されます。
対象の論文は、早川尚志さん(当時京大文学研究科大学院生)、玉澤春史さん、河村聡人さん(附属天文台大学院生)、磯部洋明さん(京大思修館、宇宙ユニット)の共著による、 過去の文献の中からオーロラや巨大黒点の記述を探し出し、近代観測が始まる以前の太陽活動の正体を解明する、という歴史文献天文学の論文です。

論文タイトル
Records of sunspot and aurora during CE 960-1279 in the Chinese chronicle of the Sòng dynasty
Earth, Planets and Space, 67:82 (論文へのリンク)

EPS誌のHP(英語)
お知らせ
2017年10月28日(土)に、花山天文台特別公開を開催しました。
<詳細>
お知らせ
2017年10月7日(土)に、第5回花山天文台応援野外コンサート「古事記と宇宙」映像ライブを開催しました。
<詳細>
研究トピックス
飛騨天文台SMART望遠鏡/SDDI(Solar Dynamics Doppler Imager)による観測データを用いたフィラメント噴出の前兆現象に関する研究成果が、2017年7月7日付でアメリカの学術誌「The Astrophysical Journal Letters」に掲載されました。
概要(京都大学HP)
論文(英語)
研究トピックス
附属天文台の卒業生の高棹真介さん(現:名古屋大学)が、国際天文学連合(IAU)のPhD Prizeを受賞されました。
IAU HP(英語)
Division E: Shinsuke Takasao

高棹さんの学位論文(京都大学HP)
高棹さんコメント
「このような賞を頂くことができ大変光栄です。推薦してくださった皆様や、指導教員の柴田教授を含む天文台・共同研究者の方々に心より感謝申し上げます。 この受賞には、太陽をはじめとした宇宙物理の様々な話題に触れることができる京大の研究環境の存在が大きいです。この受賞を励みに、今後も太陽・宇宙物理研究に精力的に取り組んでいきます。」
お知らせ(ひらめき☆ときめきサイエンス)
日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス」のプログラムの一環として、7月25日(火)に、中高生を対象とした体験学習を実施します。
事前申し込みが必要です。受付開始は、6月25日(日)12時から。先着順。 <詳細>
定員に達したため、受付を終了しました。 (2017.06.25 14:40)
受付確認のメールを、6月26日昼ごろに送信しました。
お知らせ
2017年7月29日(土)に、飛騨天文台一般公開を開催しました。
研究トピックス
飛騨天文台SMART望遠鏡へ新設した新装置Solar Dynamics Doppler Imager(SDDI)による研究成果が、2017年4月15日付でSpringer Nature社の学術誌「Solar Physics」に掲載されました。
概要(京都大学HP)
論文(英語)
お知らせ
2017年4月14日(金)に「京都花山天文台の将来を考える会」設立記念講演会が 京都大学にて開催されます。 詳細は、以下のリンク先をご覧下さい。
<講演会詳細>
<京都 花山天文台の将来を考える会HP>
<講演会ちらし>(pdf)
お知らせ
第4回花山天文台野外コンサートを、2016年10月15日(土)、花山天文台一般公開を、11月5日(土)に開催致しました。
多数のご応募・ご参加を まことにありがとうございました。
詳細は、以下のリンク先をご覧下さい。
<野外コンサート:開催のご報告>
<野外コンサート:事前のご案内文書>
<花山一般公開:事前のご案内文書>
お知らせ
11月4日(金)午後3時ー6時に、京大北部総合教育研究棟(益川記念館)の 益川ホールで、「花山天文台の将来を考える講演会」を緊急開催致しました。 花山天文台を末永く存続させるための 将来構想を提案し、支援者を広く募るのが目的です。
午後6時15分ー8時には、懇親会(先着40名)も開催致しました。 ご参加 まことにありがとうございました。
講演内容やお申込み方法などの詳細は、[講演会御案内(PDF)] をご覧下さい。
お知らせ(ひらめき☆ときめきサイエンス)
定員に達したため、受付を終了しました。
日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス」のプログラムの一環として、10月1日(土)に、小(5,6)中高生を対象とした体験学習を実施します。
<詳細>
お知らせ
京大宇宙落>語会 当天文台が共催している京大宇宙落語会も今年で6回目。 今回は粟田御所とも呼ばれる門跡寺院の一つ、青蓮院にて9月17日(土)に開催されます。
宇宙落語「生駒のオーロラ」ほか一席と新作講談「アマチュア天文学の父・山本一清伝」、さらに当天文台の柴田教授による宇宙トークを 青蓮院の静謐な空間で心ゆくまでゆっくりとお楽しみください。
詳細は右のポスター(PDF)もしくは下記のサイトを御覧下さい。http://uchu-rakugo.jimdo.com/
お知らせ(七夕講演会)
今年も、全国同時七夕講演会が開催されます。
花山天文台でも、7月7日(木)に七夕講演会を実施します。 事前申し込みが必要です。申し込み方法など<詳細>
飛騨天文台や宇宙ユニット関係の七夕講演会について
お知らせ(花山天文台のパノラマ映像)
Creative Office Haruka制作による花山天文台のパノラマ映像をアップロードしました。
<花山天文台のパノラマ映像>
研究トピックス
Superflare Workshop 2016 "Superflares on Solar-type Stars and Solar Flares, and Their Impacts on Exoplanets and the Earth" 「太陽型星のスーパーフレアと太陽フレア、およびその惑星・地球への影響」 を開催しました。
日時: 2016年3月1日(火)10:00から3月4日(金)17:00
場所: 京都大学 理学部 6号館 207号室
プログラムなど詳細(英語)
報告書(英語) [2016.05.10/ 2016-016-e,2016-015-e,2016-014-e,2016-013-e,2016-012-e,2016-011-e]
(Shibata & Nogami, pdf)
お知らせ
2015年度の理系大学生のための「太陽研究最前線体験ツアー」を実施しました。 理系学部(教育学部含む)3年生以下の大学生が対象です。 日程は、2016年3月21日(月)から25日(金)、国内の主要な太陽研究機関を 4泊5日で一度に訪問するツアーでした。
<申込方法など詳細>
京都市小学校体験学習
花山天文台では、京都市教育委員会と連携して、京都市立小学校の「花山天文台体験学習」を 2013年度より実施しています。 昨年度(2015年度)は、12校(724人)の参加がありました。 この学習には、京都市立堀川高校の生徒の皆さんにもご協力をいただいてます。
<詳細>
お知らせ
この度、理学研究科附属天文台と学術情報メディアセンターの、コンテンツ作成共同研究の成果を活用した映像コンテンツ「古事記と宇宙」(DVD)が発売されました。
「古事記と宇宙」は、世界で高い評価を受けている作曲家・演奏家である喜多郎氏の音楽にあわせて、宇宙物理学者の柴田一成 理学研究科附属天文台長の企画・監修で、宇宙研究や開発についての映像が楽しめる宇宙をまたにかけたコラボレーション作品です。
この映像コンテンツ(DVD)発売にあたり、2015年8月25日(火)に京都大学にて記者発表と試写会を行いました。
<試写会申込方法など詳細> <ちらし(pdf)>
研究トピックス

すばる望遠鏡で迫るスーパーフレア星の正体(2015年5月)

スーパーフレア星の黒点の想像図
附属天文台を中心とする研究グループは、恒星表面の超巨大な爆発現象「スーパーフレア」が見つかった太陽型星のうち 50 天体を、すばる望遠鏡を用いて観測しました。得られたスペクトルを詳細に分析した結果、太陽とよく似た星でも巨大黒点が生じれば、スーパーフレアを起こしうるということを突き止めました。この研究成果は、日本天文学会欧文研究報告集(PASJ)のすばる望遠鏡特集号にて発表されました(online版にも掲載、紙面は、2015年6月25日発行)。 過去の研究トピックス
連絡先 webmaster <at> kwasan.kyoto-u.ac.jp
岡山天文台
〒719-0232 岡山県浅口市鴨方町本庄
電話 0865-47-0138 FAX 0865-47-0139
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〒607-8471 京都市山科区北花山大峰町
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理学研究科4号館(宇宙物理学教室) 4階
電話 075-753-3893 FAX 075-753-4280
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