Kwasan and Hida Observatories, Graduate School of Schience, Kyoto University English
最新の太陽(飛騨)
最新の太陽(飛騨)
SMART望遠鏡(飛騨) ドームレス望遠鏡(飛騨)
最新の太陽 (花山)
最新の太陽 (花山)
Hα線像(花山) 黒点スケッチ(花山)
みんなで作るバタフライダイアグラム 2018–2019
飛騨天文台ドームレス太陽望遠鏡は全国の太陽研究者が観測に御利用頂けます
過去の共同利用と学外向け観測実習実績

当天文台の見学や実習での御利用をご希望の方々へ
一般の方の見学および学校・教育関係者の研修・見学について

花山天文台の現状について(2017年度)
お知らせ
2020年度から、花山天文台では、土曜日、日曜日の昼の一般公開を予定しておりましたが、 現状、公開開始日は、未定です。 <詳細>
お知らせ
2020年1月27日(月)、イギリスの伝説的なロックバンド
「クイーン」のギタリストで宇宙物理学者のブライアン・メイさんが、花山天文台を見学されました。花山天文台への応援メッセージ(KEEP KWASAN ALIVE!)もいただき、関係者一同、感激しています。 <詳細>
研究トピックス
柴田一成教授が、アメリカ天文学会太陽物理学分科会のヘール賞の受賞者に決まりました。 この賞は、世界の天文学者の中から太陽物理学に大きな貢献のあった人を表彰するもので、太陽分野では世界最高峰の賞です。
6月にはアメリカ天文学会年会(マディソン)で、8月にはアメリカ天文学会太陽物理学分科会(ミネアポリス)で受賞記念講演が開催されます。
柴田教授コメント「ヘール賞は私が大学院に入ったころに創設された世界で最初の太陽物理学分野の賞で、40年を超える歴史が あります。1978年の第1回受賞者は、京都賞受賞者(2003年)でもあるパーカー先生。先生は、太陽風の予言で有名ですが、最近は、太陽に最も近づく探査機の名前 パーカー・プローブの名前で知られていますね。(ご存命中に探査機に名前がついた最初の研究者でもあります。)また太陽宇宙電磁流体力学のパイオニアでもあります。 そういうわけで、憧れのパーカー先生に畏れ多くもちょっと近づけたという感じで、チャンドラセカール賞とはまた違った感激にひたっています。」
<アメリカ天文学会のページ>(英語)
研究トピックス
有松 亘 研究員を中心とする研究グループは、東京大学木曽観測所の新観測装置トモエゴゼンを用いて、太陽系外縁部の準惑星候補天体クワオアー(Quaoar)によって恒星が隠される「掩蔽」(えんぺい)と呼ばれる現象について、前例のない高感度な動画観測に成功しました。
概要(京都大学HP)
概要(東京大学木曽観測所HP)
研究トピックス
柴田一成教授が、アジア・太平洋物理学会連合(AAPPS: G.L.ロング会長)傘下のプラズマ物理分科会(会長: 菊池 満)において、プラズマ物理学の顕著な進歩に貢献した研究者に授与する第6回チャンドラセカール賞の受賞者に選出されました。
受賞理由: 太陽及び宇宙磁気流体力学における先駆的かつ独創的な貢献;
特に、降着円盤から噴出する宇宙ジェット形成の最初の非定常磁気流体(MHD)シミュレーション、太陽コロナ中のX線ジェット及び彩層アネモネジェットの発見、磁気リコネクション機構に基づく太陽ジェット形成と質量放出の理論シミュレーション、プラズモイド誘起リコネクションとフラクタルリコネクションの先駆的提唱、太陽に類似した恒星で観測されたスーパーフレアが太陽でも発生する可能性があることを指摘したことに対して。
<プレスリリース>(pdf)
<理学研究科のページ>
研究トピックス
野津湧太 理学研究科博士課程学生(現・コロラド大学・日本学術振興会海外特別研究員)、柴田一成 同教授らの研究グループは、国立天文台、兵庫県立大学、ワシントン大学などと共同で、米国アパッチポイント天文台3.5m望遠鏡等を用いた高分散分光観測のデータと、ガイア(Gaia)衛星によって得られた星の距離と半径データを最大限活用し、詳細な検証を行いました。その結果、年を取り自転の遅くなった太陽のような星でも、最大級の太陽フレアの100倍に達するスーパーフレアが数千年に1回の頻度で生じうることが、より確かに示されました。
概要(京都大学HP)
米国コロラド大学での記者発表記事(英語)
柴田教授Twitter
論文(英語)
お知らせ(花山天文台のパノラマ映像)
Creative Office Haruka制作による花山天文台のパノラマ映像をアップロードしました。
<花山天文台のパノラマ映像>
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