Kwasan and Hida Observatories, Graduate School of Schience, Kyoto University English
最新の太陽(飛騨)
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SMART望遠鏡(飛騨) ドームレス望遠鏡(飛騨)
最新の太陽 (花山)
最新の太陽 (花山)
Hα線像(花山) 黒点スケッチ(花山)
みんなで作るバタフライダイアグラム 2018–2019
飛騨天文台ドームレス太陽望遠鏡は全国の太陽研究者が観測に御利用頂けます
過去の共同利用と学外向け観測実習実績

当天文台の見学や実習での御利用をご希望の方々へ
一般の方の見学および学校・教育関係者の研修・見学について

花山天文台の現状について(2017年度)
お知らせ:公募・求人情報(2022年11月30日)
京大・理・附属天文台では、以下2件の技術補佐員(時間雇用職員)を募集いたします。
奮ってご応募ください。詳しくは以下のPDFファイルをご参照ください。
[岡山天文台 技術補佐員の募集]
[飛騨天文台 技術補佐員の募集]
お知らせ:公募・求人情報(2022年11月18日)
京都大学では、岡山天文台勤務の以下の特定教員を3名公募いたします。
奮ってご応募ください。詳しくは以下のPDFファイルをご参照ください。
[岡山天文台特別講座 特定助教の公募]
お知らせ:公募・求人情報(2022年11月7日)
京大・理・附属天文台では、若干名の非常勤研究員を公募いたします。
奮ってご応募ください。詳しくは以下のPDFファイルをご参照ください。
[公募要項日本語版] [公募要項英語版]
お知らせ:公募・求人情報(2022年11月3日)
京都大学では、岡山天文台勤務の以下の特定教員を公募いたします。
奮ってご応募ください。詳しくは以下のPDFファイルをご参照ください。
[新技術光赤外線望遠鏡特別講座 特定准教授または特定助教の公募]
お知らせ(2022年9月)
当天文台前台長である一本教授にちなみ、2022年9月に小惑星 1994 TJ1 が Ichimoto と命名されました。 太陽の革新的観測を通して黒点やフレアなどと言った電磁流体力学的現象の 理解に貢献してきた功績をたたえて東亜天文学会により推薦され、 国際天文学連合(IAU)に認められました。
命名を発表した国際天文学連合(IAU)の小天体命名ワーキンググループ会報
研究トピックス
当天文台の連携助教である有松亘さん(白眉センター)が 京都大学吉田キャンパス施設屋上に設置した小型観測システムを使用し、 木星への小天体の衝突、すなわち木星大気圏突入による巨大閃光現象、『火球』 を発見しました。こうした衝突閃光はこれまで専用の観測装置による詳細な観測 がなされたことがなく、閃光現象を『狙った』観測によって木星での衝突閃光の 発見に成功したのは史上初めてです。
<詳細>
お知らせ
2020年度に当天文台の博士後期課程を修了した行方宏介さん(国立天文台)が、 アジア太平洋物理学会連合-プラズマ物理分科会 (AAPPS-DPP) の 2022年会における30歳以下を対象にした若手研究者・学生賞を受賞されました。
<詳細>
お知らせ
花山天文台土日公開観望会を再開します(2022.03.25)。
お知らせ
岡山天文台建設時のタイムラプス動画を公開しました(2022.03.18)。
2016年5月13日から2017年3月10日まで、岡山天体物理観測所から撮影していた画像を1日1枚ピックアップして動画にしてあります。 <詳細>
お知らせ
せいめい望遠鏡開発プロジェクトチームが、計測自動制御学会システムインテグレーション部門にて部門技術業績賞を受賞しました。 <詳細>
研究トピックス
行方宏介 国立天文台特別研究員(観測当時 当天文台博士課程学生)、野上大作 准教授、前原裕之 国立天文台助教らの研究グループは、 せいめい望遠鏡をはじめとする複数の地上望遠鏡、衛星望遠鏡を連携させて、若い太陽型星「りゅう座EK星」の長時間の監視観測を行いました。 その結果、太陽型星では初めてとなるスーパーフレアの可視光線での分光観測に成功しました。 この研究成果は、英国の天文学専門誌『ネイチャー・アストロノミー』に2021年12月9日付で掲載されました。 <詳細>
関連リンク
京都大学
国立天文台
国立天文台ハワイ観測所岡山分室
Nature本誌のResearch Highlightで紹介されました。(英語)
お知らせ
柴田一成名誉教授が、令和3年度「京都新聞大賞」を受賞されました。 受賞理由「京都市民に天文学への普及と天文台存続を通じた市民のための天文学実践に尽力」 <コメント>
<同志社大学のページ>
研究トピックス
有松亘 連携助教(白眉センター特定助教)が、理学部4号館屋上で実施してきた木星の動画モニタ観測において、 10月15日 22:24 (JST)に得られた動画データから、木星表面に小天体衝突によるものと推定される閃光の検出に成功しました。 このような閃光が検出されるのは史上9例目で、過去の検出は全てアマチュア観測中に偶然発見されたものであることから、 専用の科学観測装置で検出に成功したのは今回が史上初になります。
<NHKニュースへのリンク>
研究トピックス (2020年7月10日掲載,2021年7月16日追記)
行方宏介 博士課程学生、野上大作 准教授、前原裕之 国立天文台助教らの研究グループは、2019年春に観測開始した本学3.8m「せいめい」望遠鏡を中心として、4大学1研究機関の望遠鏡・人工衛星を連携させ、活動的な星しし座AD星のモニタ観測を行い、恒星のフレアの検出に挑戦した結果、せいめい望遠鏡共同利用観測の開始初日に、最大級の太陽フレアの20倍程度のスーパーフレアの検出に成功しました。
概要(京都大学HP)
概要(国立天文台HP)

(2021年7月16日追記)
論文掲載誌(PASJ)における2019-2020年での「High Impact Articles from PASJ」としてMost Discussedの2番目に 入りました。PASJのページ
お知らせ (2021年6月)
有松亘 連携助教(白眉センター特定助教)にちなみ、2021年6月に小惑星の一つが、Koarimatsuと命名されました。
自身の開発した小望遠鏡システム(OASES)を用いた小サイズの太陽系外縁天体の発見の功績をたたえて、国際会議 "Asteroids, Comets, Meteors conference" (2020年に開催予定だったが新型コロナウイルスの影響により2023年に開催延期)のオーガナイザーによって推薦され、国際天文学連合(IAU)に認められました。
命名を発表した国際天文学連合(IAU)の小天体命名ワーキンググループ会報
お知らせ (2021年5月10日)
柴田一成名誉教授が、2021年度の日本地球惑星科学連合(JpGU)フェローに選出されました。このフェロー制度は、地球惑星科学において顕著な 功績を挙げ、あるいはJpGUの活動に卓越した貢献をされた方をJpGUにおいて高く評価し、名誉あるフェローとして処遇することを 目的として設置されたものです。
<JpGUフェロー制度>  <受賞理由など>(JpGUのページ)
研究トピックス (2021年4月21日掲載)
黒田大介 特定助教らの研究グループは、2020年9月から12月にかけて国内外4ヶ所の望遠鏡と偏光撮像装置を用いて小惑星リュウグウの偏光観測を行ない、太陽系小天体の偏光度として最大値を更新する53%もの偏光度を示すことを明らかにしました。このことはリュウグウの表層が特徴的な構成をしていることを示唆しており、はやぶさ2が持ち帰ったサンプルでの検証が待たれます。
<概要(pdf>)
Kuroda et al. 2021, ApJL, 911, L24
DOI: 10.3847/2041-8213/abee25
<論文(英語)>
<アメリカ天文学会(American Astronomical Society: AAS)の論文雑誌からの研究ハイライト記事(英語)>
お知らせ
大阪電気通信大学のいしぜき先生のグループが花山天文台のプロモーションビデオを作成してくださいました。このビデオは、京都の天文学の歴史を柴田前台長、喜多郎さん、ブライアン・メイ博士のコメントつきで紹介しています。ぜひ、ご覧ください。 <日本語版>  <英語版>
お知らせ
ペルーの天文学者イシツカ ホセさん支援のお願い
<詳細>
お知らせ
コロナ禍で困窮する学生へのご支援のお願い
<詳細>(京都大学のページ)
研究トピックス (2020年6月22日掲載)
有松 亘 研究員を中心とする研究グループは、ハワイ・ハレアカラ山頂の東北大学T60望遠鏡を使用して、2019年7月に冥王星によって恒星が隠される「掩蔽 (えんぺい) 」とよばれる現象の観測に成功しました。掩蔽観測データを詳細に解析した結果、掩蔽観測時の冥王星の大気圧が2016年の観測結果と比べて約20%低下したことを発見しました。
概要(京都大学HP)
概要(岡山大学HP)
お知らせ(花山天文台のパノラマ映像)
Creative Office Haruka制作による花山天文台のパノラマ映像をアップロードしました。
<花山天文台のパノラマ映像>
連絡先 webmaster <at> kwasan.kyoto-u.ac.jp
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〒719-0232 岡山県浅口市鴨方町本庄
電話 0865-47-0138 FAX 0865-47-0139
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