Kwasan and Hida Observatories, Graduate School of Schience, Kyoto University Home page

花山天文台平日公開週間

京都大学花山天文台では、花山天文台特別公開ウィークの一環として9月17日(火)から9月20日(金)まで、平日にも花山天文台をオープンにします。花山・飛騨天文台で現在行われている最先端の天文学研究をわかりやすく説明しますので、お気軽にお申し込み下さい。

受付は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。参加希望者が定員を上回っため抽選となります。順次抽選結果をお知らせしています。

日時
2013年9月17日(火)~9月20日(金)
昼の部夜の部
17日(火)15:30~18:0018:00~20:00
18日(水)13:30~16:3017:30~20:30
19日(木)15:30~18:0018:00~21:00
20日(金)13:30~16:3017:30~21:00
時刻は変更になる場合があります。
場所
京都大学大学院理学研究科附属 花山天文台
参加費
無料 (夜の45cm屈折望遠鏡による観望会を除く)
夜の45cm屈折望遠鏡による観望会の料金:
一般:大人 1000円、小学生~高校生 500円
花山星空ネットワーク会員:大人 500円、小学生~高校生 無料
公開施設と内容
天体観望詳細
天候や機材の都合により、観望を中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
<昼>
  • 18cm屈折望遠鏡による太陽像観望
  • 70cmシーロスタット望遠鏡による分光スペクトル観望。
  • 飛騨天文台で観測中の太陽像の紹介
<夜>
  • 45cm屈折望遠鏡による月の観望(小学生以上、定員100名(抽選)、有料)
  • 小望遠鏡による月などの天体観望(無料)
講演会予定
17日(火) 17:00~17:45
「ガリレオ―望遠鏡が発見した宇宙」
伊藤和行(京都大学文学部教授)
18日(水)17:30~18:15
「超新星と3.8m望遠鏡月と地球と生命の材料はどのようにつくられたか」
前田啓一(京都大学理学部准教授)
19日(木)18:00~18:45
「3.8m望遠鏡で探る太陽系外惑星と宇宙生命」
松尾太郎(京都大学理学部特定准教授)
20日(金)18:30~19:15
「アジア最大の望遠鏡をつくる」
栗田光樹夫(京都大学理学部准教授)
参加申込
申し込み受付期間中に、以下のリンクよりお申し込み下さい。
受付期間は終了しました
受付期間: 8月23日(金) 12:00〜8月31日(金) 23:59
参加希望者が定員を上回った場合は抽選となります。抽選結果は9月初めに返信します。
定員は昼の部・夜の部でそれぞれ100名です。45cm屈折望遠鏡による天体観望については、安全上の理由からこれとは別に定員を設定させていただきます。
アクセス方法
平日公開週間にはシャトルバスは運行いたしません。

より大きな地図で 花山天文台アクセスマップ を表示
京都市営地下鉄東西線蹴上駅(1番出口)より徒歩30~40分。
または、京阪三条駅よりタクシー約10分(約1300円)。
自家用車でもお越し頂けます。(アクセス方法詳細)
問い合わせ先
E-mail: kwasan2013(at)kwasan.kyoto-u.ac.jp
(at)を@に置き換えて、件名を「平日公開週間」として下さい。

よくある質問 Q&A