Kwasan and Hida Observatories, Graduate School of Schience, Kyoto University English
お知らせ(飛騨天文台一般公開)

飛騨天文台では来たる7月26日(土) に一般公開を行ないます。 施設の公開や天体観望会、講演会、トークショー、トレッキングツアー、工作教室等を行ないます。 ネット・往復ハガキでのお申込期間は6月24日~30日の一週間です。(定員100名)

お知らせ(“京都を彩る建物や庭園”に認定される)

2013年1月31日、花山天文台が京都市の“京都を彩る建物や庭園”に選定されました。その後、調査と審査会を経て、特に価値が高いと認められ、2014年5月9日に“京都を彩る建物や庭園”に認定されました。

お知らせ (Hinode-7)

2013年11月、Hinode-7 (第7回ひので国際シンポジウム)を岐阜県高山市で開催しました。 <詳細>

研究トピックス
太陽型星におけるスーパーフレア
附属天文台の研究グループは、惑星探査衛星ケプラー衛星の観測データを解析することにより、太陽型星でスーパーフレア(最大級の太陽フレアの100倍~1000倍の超巨大フレア)を360例以上発見しました。 この研究成果は、2012年5月17日に、英科学誌「ネイチャー」に発表されました。 さらに、すばる望遠鏡を用いてこれらの星を詳細に観測したところ、太陽と本当にそっくりな星があることを発見しました。
研究トピックス
最近の太陽活動について
太陽は、2008年から2009年にかけて黒点が100年ぶりに少ない異常極小期でしたが、最近ようやく活動性が復活し、今サイクル(第24黒点周期)になって大きなフレア(太陽面爆発)が出現するようになりました。附属天文台では、太陽フレアのモニター観測を行っており、2011年8月9日、9月7日、9月8日(いずれも日本時間。以下同じ)に発生した大フレアの観測に成功しました。(2011.09.16)
2011年8月9日のフレアに関する論文が学術雑誌(アストロフィジカル・ジャーナル・レター誌)に掲載されました。(2012.01.10) 画像や動画の利用については、附属天文台ウェブページ利用規約に従って下さい。
研究トピックス
太陽のプロミネンス(紅炎)内での対流現象発生を解明
附属天文台の柴田一成教授、大学院生のアンドリュー・ヒリアさんらのグループが、太陽のプロミネンス(紅炎)内で対流現象が起こっていることを突き止めました。この研究成果は、2011年4月14日に、英科学誌「ネイチャー」に発表されました。
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